枝風通流の自然風アレンジのテクニックで庭をつくる?

”自然風”をアレンジすることが
造花を生きてる植物に見せる瞬間です。

そこで育って生きてるようにみえるけど、
これってあの「造花」なの?

さり気なく自然体を引き出してやるとそこで育っていたように見せるテクニックは庭づくりに欠かせませんが、それを使って造花でひたすら精進をかさねて気ずいていく。デザイナーにとって必要なカリキュラムとしてやって頂いています。これは造花を見せてるのではない事は理解できる。ひとつひとつの造花を見せてしまうと造花の盛り合わせであり、造花の美しさだけで何の感動も伝わってこない。できた作品をみせてしまうだけ、そこから無限の拡がる空間を見せる醍醐味を味わって貰えます。

ガーデンデザイナーを目指す方のカリキュラム

庭づくりに何故アレンジがいるの?

庭づくりのためのアレンジをしているからなのです。物のもっている力を見つける事や、削ぎ取る方法や方向転換などすべて目に見えないがこころで感じる世界をひきだすをレッスンをしています。造花を使って、、、そのレッスンでできたアレンジがまた大好評なのです。物をみせるのでなく空間を見せるデザイナーになるためにはこのアレンジが必要不可欠なのです。虚実等分、まことの世界とつくり物の世界での程よい折り合いのいいところをみつけていきながら個性をひきだす。つまり自分にであえる楽しいひとときなのです。

フラワーアレンジとどう違うの?

日本の芸術、日本人の精神文化を引っ張ってきた生け花とフラワ−デザインとの違いはなに?デザイナーを目指す人には理解できてるはず、そうでないと自由自在に使い分けができないことになるからです。またフラワーデザインと自然風デザインの違いもしっかり整理できるようになっていただきます。これで世の中の物をいままでどうみてきたかということが理解出来てきます。物を見る目は何だったの?遠い世界にあった芸術が身近な存在になり、目からウロコがおちる瞬間です

 

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