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こだわりの自然風─春夏秋冬─コンテナガーデン講座
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さあ!コンテナで小さな庭として、風景を表現してみましょう。
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従来から日本の園芸文化は移動可能な鉢植えが主体、眺める場所と育てる場所の住み分けが行われていたので植物の一番美しい時期に運び込まれるのが常であった。故に園芸とはその植物がいかに立派に育ち、美しい花を咲かすかに重点を置き、育てる技術と喜びだけで 鉢が置かれている背景は、無視されていた。当然そこは眺める場所ではなく育てる場所であったのでそれでよかった。 |
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ところが今の私達の住環境では育てる場所で花を咲かせ、その場所で花だけを眺める。住み分けをしなくなったのに 鉢植えを並べているだけで背景の美的景観は無視。要するに鉢植えの中の植物、花だけを眺めるだけで満足している。好きであればある程、珍種、珍品へと走る。コレクターのように集めまくり場所の限界を見失い、見るのも世話をするのにも疲れる程、手元に取り込む。美的景観など眼中にない。心でブレーキがきかなくなってしまうくらい植物の虜になってしまう。草花の園芸文化と景観重視だけの造園文化の馴染みの悪さ。まとまりがないままに二つの文化として今日まで受け継がれてきている。このつながりの悪さは不自然であり、どこかに無理ができてしまう。 |
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たとえ一鉢であっても効果的に景観を取り込んで見せられ、楽しめないものか。まず頭のなかでイメージを描いてください。それを紙面でラフスケッチでおこしてから、とりかかって下さい。いきあたりばったりや間にあわせでない、細やかな心配りがなされている鉢植えをつくってみましょう。鉢植えを見せるのでなく後ろの背景を一緒にとりこんで見せられれば、そこに写るものは輝く命の美しさ、人と植物の心地よさではないでしょうか。
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身近にある植物の緑とポイントになる花の色味を組み合わせて。
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きれいな花だけ眺める様につくられてしまうと、常に花を追いかけなければならなくなる。葉の色を楽しんだり、形状の違うもので変化をもたせたり、高さの空間をみせるために使われる植物であったり、広がりを、あるいは風をみせたり・・・使う植物すべてに役割、目的をもたせることで、重みができてくる。それぞれの良さをみつけて組み合わせ、全体がひとつになるように見えると、そこで育っていたかの様に感じるものです。自然風コンテナガーデンのできあがりです。
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どの植物も威張らず、目立たないが生き生き輝いている。派手さがないので気づいてくれる人は少ないかもしれないけれど、人に見せたいために輝いている訳ではないので、深い満足を得るのです。
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こだわりの自然風 寄せ植え
空間表現の方法は
庭づくりと全くおなじ要領です。
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枝風通流
コンテナガーデン
G a l l e r y
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OPEN
10/4 内容更新
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各種コンテナガーデンの制作を承ります。お申込・お問合せはF2STUDIOまで

http://www.f2studio.com fuuro@f2studio.com
2000 F2studio. All rights reserved.
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