宿根草(グランドカバー類)


チェリーセージ
一年草の花は派手で長もちしますので主役になれるのですが、量を使い過ぎると季節感も感じず飽きてきて品すらない様にみえてしまいます。花だけを眺めるのならばそれも良しということでしょうが、全体を見せるためには欠かすことが出来ないのがこの宿根草タイプでしょう。
華やかなる花(一年草)が主役だとしたら、それより花期が短い宿根草は脇役になってしまうでしょう。宿根草の特徴はなんといっても季節を感じさせてくれることにあるでしょう。豊富な葉色や質感の違いで組み合わせてみれば思いがけない発見があります。カラーリーフプランツとしてイギリスではこのタイプを上手く使いこなしております。植物の魅力はどうやらこのあたりにいっぱい見つかるような気がします。

ミソハギ
2001/9/15


パイナップルセージ


トウテイラン(ベロニカ)
美しい花だけではなく
花のない時期も
シルバー系の葉色が楽しめます。

ヤブラン

リシマキアオーレア
宿根ロベリア

リコリス

ペンステモン
赤系の種類は多いですが
数少ないブルー系は
夏場に涼しげですね。

ヘメロカリス

   
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